危機感

消滅の危機

こんにちは!

僕がこれからしたい事、すべきことを書きたいと思います。

地元、上京区を「伝統とアート」で盛り上げる。会場はお寺、神社。

何故お寺や神社にこだわるかと言うと、実は消滅の危機にあるって事を皆さん知ってますか?現在日本に約7万7000の寺院があると言われております。そのうち20年以内に約4割の2万7000ヶ所が消滅すると言われております。さらに現在すでに2万ヶ所が「空き寺」になっているのです。

当たりまえかのようにあるお寺が今後どんどんなくなっていくのです。なくなれば何が予想できるかお寺の形を残し宿泊施設が出来るでしょうね。そうなれば近隣住民はまた反対運動みたいなセンスのないことをする。以前も言ったが反対運動する体力があるなら、今あるものをしっかり残すことに体力を使いましょう。

反対したって法的にオッケーなら仕方ないでしょう。嫌な時だけ立ち上がるのは違う気がします。

京都からお寺や神社をなくせば何が残るの?

勿論、寺社仏閣以外にも素晴らしいものは沢山ある。しかし京都に来る理由にはならない。寺社仏閣があるからこそ京都に人が集まるのだ。

今身近にある当たり前が当たり前じゃなくなる日は刻一刻と迫ってます。

もう一度自分の地元の魅力に気づいてほしい。

「気づく」「知る」「惚れる」この三つです。

地元の魅力に気づいて、さらに知って、好きになる。そして次は「伝える」です。僕は上京区が地元なのですが物凄く自慢の場所です。無駄にプライドの高いオッサンやオバハンもいますがそれも含め上京区。

僕も数年前までは地元のことなんてほとんど知りませんでした。しかし気づいたのです。すっげーいい街!!!大好きになりました。

そんな大好きな上京区をみんなに知ってほしい!そんな想いもあって現在の活動を続けております。

お寺って入りにくいし、閉鎖的だし、きちんとした参拝の仕方もわからないしで中々行くきっかけがないですよね。そのきっかけを今必死に作っています。僕たちがやっていることは入口にすぎません。しかし、お寺に行くきっかけには必ずなっています。

若い人達が行きやすいイベントです。ライトアップもわざわざカラフルにしたり、アート品を展示したりと比較的若い人に寄り添う形でやってます。

カラフルなライトアップも賛否両論。近所のおばはんに文句を言われたこともあります。こんな色気分が悪くなると。こっちも色々考えた結果試しているんです。文句をいうのは簡単。否定するのも簡単。

こっちは一人で重たいライトを何十個も運び設置し、延長コードを繋ぎ、防水テープを巻き、丸三日かけて泥まみれになりながらやってんだぞ。それはお寺を守りたいし、地域を明るくしたいという想いでやっている。

でも一方でこうも思う。

自分にとっての正義が必ずしも相手にとっての正義とは限らない。

とにかくね、物事を動かすときは命がけでやらないといけない。男に生まれた限りはかっこよく生きたいし、死にたい。

僕は寅年、しかも36年に一回の五黄の寅年。誰よりも強くしなやかに生きたい。ってちょっとカッコつけてみたけど気持ち悪い!笑

キャラに合わないことはしない方がいい。笑

若者よ立ち上がれ!今こそ活躍する時だぞ!新たな時代を一緒に作りましょう!!!!