春の特別拝観

新型肺炎と開催について

こんにちは!今回は3月21日から4月12日の期間で開催予定の妙顕寺の特別拝観についてお話をします。本来3か所で開催予定だったのですが規模を縮小して妙顕寺のみ開催致します。

運営メンバーと喧嘩になるくらいお互いの意見を全てぶつけ合ったが、どっちが正解とかはないので最終判断は僕自身が決めました。

まるごと美術館の大きなテーマで「地域に賑わいをもたらす」を掲げております。開催を嫌がる人もいれば、中止を嫌がる人もいる。

ここで言っておきますが僕たちはこれで生活している訳ではないので開催しようが、中止しようが僕たちにはダメージがない!その事だけ先に言っておきます。

今回の新型肺炎で重症化しているのは高齢者だと言うデータを頂きましたので、元々依頼しておりましたシニアボランティアさんにはお断りの連絡を致しました。全シフト92枠を埋めて頂いた時点での判断だったのでご迷惑をおかけしてしまった。同時に92枠丸まる空いてしまったと言うピンチもやって来た。

毎回何かしらのトラブルや、乗り越えなきゃいけない壁がある。物凄く体力使うし疲れるのだが誰も見たことのない景色を見たくて必死に頑張っている。なんで地域のためにこんなに頑張っているんだろう?ってふと思う事がある。別に給料をもらえる訳でもないし、誰かに褒めてもらえる訳でもないのに。考えてもあまり答えが出ない。ただ上京区が好きで、自分の生まれ育った場所は自分達で守っていきたい。沢山の人と活性化を目指しているってのがたまらなく楽しいだけ。

正直やめようと思えば2秒でやめれる。さっきも言った通り、これで生活をしていない。むしろこれがなければ仕事に集中できる。でもね上京区民として言いたいのは地域の活性化を考えたり行動してる人ってほとんど上京区出身じゃない人。恥ずかしくないのかな?地元の奴がよその人に頼りっぱなしってどうなの?もっと若い奴出てこいよ!お前らの地域なんやからお前らが必死になれよ!

よその人が目立ったこととかすると総攻撃するよね?何もしないお前らにそんな権限はない。指くわえて家で寝とけって話。と言いたいところですがその指をくわえた奴等も仲間にしたい!と思う変態の菅です。

いつもの事ながら話がそれました。すいません。

とにかく今回の新型肺炎については、どの角度から物事を判断するかであって僕は地域の賑わいを考えました。新型肺炎を広めないのは勿論だけど、なにもかも自粛したせいで首を吊る人間も出てくることを理解してほしい。

イベントを開催するとまるで犯罪者かのように叩いてくる人もいるが、インフルエンザだって年間3000人亡くなっているし、車の事故で亡くなっている人も3000人を超えている。悲しいけどこれが現実です。勘違いしてほしくないのは誰も亡くなってほしくない。

どう考えても天秤にかけられないので自分自身のやるべき事を全うしようと言う判断に至りました。僕は地域に賑わいをもたらし個人事業主や地域産業の人達の命を守る。結局地域のお店がなくなって困るのは地域の人達でもある。

で、今回感じたのは助成金や行政主導でなくて良かったなとつくづく実感しました。何故なら自分たちの意思とは関係なく自粛または中止にしなければならない。結局行政の言いなりになってしまうし、持続可能なものではない。一番最悪なのは先ほども言ったが僕が一番嫌いな世間体で判断してしまっている人が多い。本質はなんなのか?ってのが大切ですよね!

妙顕寺の特別拝観は3月21日~4月12日の期間で開催します。是非お立ち寄りください。

ばいびー!