これからの時代は

多数派?少数派?

どうも西陣をこよなく愛す菅です。

今日は多数派があっているのか?と言う事をお話したいと思います。皆さんがよく耳にするであろう「常識」と言う言葉。大人の人に言われませんか?もしくは言っていませんか?そもそも常識なんかは常にアップデートされなきゃおかしいのに、この数十年変わっていないのが気持ち悪い。日本が世界から遅れをとっている証拠だと思います。

常識とはどうやって生まれるのか?それは多数派が常識となるだけの話しであって、それだけが正解と言うわけではない!と言う事を理解しておいた方が良い。

例えばスマートフォンが登場するまではパカパカの携帯が当たり前だったし、それが一番便利だと言うのが常識だった。しかしスマートフォンが世の中に登場してからはスマートフォンが世の中の当たりまえで、常識である。となった。このように常識とか、当たりまえとかは常にアップデートされるべきです。世界は物凄い勢いで進化をし続けているし日本の当たりまえはもう時代遅れってことが沢山ある。

特に日本は少子高齢化で高齢者の常識が多数派となってしまうので若者は中々受け入れてもらえないかもしれない。けどね、空気を読みすぎて流されたら終わりですよ。あなたが圧倒的少数派でも物事の本質さえ理解してるのであれば堂々と反対意見を言うべき。僕は色々な組織の方々と会議をする事が多いのですが大半が多数派に飲み込まれてしまう。周りの様子を伺ってしまっている。一つの議題に対してAの答えが多いのかBの答えが多いのかの様子を見てこたえるズルイ大人が多いのです。多数派にいとけば責められることもないし、責任もない。

逆に少数派になると非常識だー!とかそれは間違っているー!なんて事を平気で言われる。しかも理由がくだらない。皆がそう言ってるじゃないか!と。僕は多数決をしているのではなく物事の本質について話し合いたいのに大体が多数決で決まる。基本的に60代以上の人との会議が多いので例として言ってます。30代の常識と60代の常識の違いで生まれる。

だから僕は少数派でも全てが間違っているとは思わないし、多数決はあくまでアンケートであって答えではない。と言うことをお伝えしたいです。

皆さんも少数派だからと言って悲観的にならないでください!あなたが合っているかもしれないですよ。

※根拠のない少数派の方は話になりません。

ではまた!